患者学外来
「ホリスティック外来」

10:30-12:00 2F テラスルーム
降矢英成 Dr.

患者学外来 「ホリスティック外来」
降矢英成 Dr.

プロフィール

降矢英成 -ふるや えいせい-
赤坂溜池クリニック院長、日本心身医学会専門医、日本ホリスティック医学協会会長、日本メディカルハーブ協会副理事長、日本森林療法協会理事、日本フィトセラピー協会副理事長 

1959年東京都出身
東京医科大学卒業
LCCストレス医学研究所心療内科帯津三敬病院勤務を経て、
1997年にホリスティック医学の実践の場として、丸野医師と赤坂溜池クリニック開院

講座内容

今年31年目を迎えるNPO法人ホリスティック医学協会、帯津良一先生のあとを継ぎ、現ホリスティック医学協会会長となられた降矢先生によるホリスティック外来!

Holistic(ホリスティック)医学とは、

ごく簡単にいうと、
ココロとカラダを含めた全体性の中で、健康の調和をはかっていこうとする医学。

NPO法人日本ホリスティック医学協会(本部:東京)の会長を長年つとめて来られたのは、
かの帯津良一先生です。

帯津良一先生は一昨年、会長職を後進にゆずり、名誉会長に。
その、現会長職のバトンを受け継いだのが、赤坂溜池クリニック院長の、
降矢英成(ふるや えいせい)先生。
実は降矢先生こそ、
31年の歴史を誇るホリスティック医学協会の原点をつくった人なのです。

東京医科大学の学生時代、アンドルー・ワイル博士の『人はなぜ治るのか』という名著が翻訳されました。

先端医療の行き詰まりが露見する一方で漢方薬が見直されたり、心身医学や心療内科が注目され始め、
ちらほら耳にするホリスティックヘルスとかホリスティック医学という言葉に興味を持ったのがきっかけです。

大学六年の時、東京医大の教授だった藤波襄二先生を顧問に、
山本忍先生と二人でホリスティック医学研究会を作りました。

それがホリスティック医学協会の前身です。

By 降矢先生

日本のホリスティック医学を、その萌芽から見守ってきたDr.
降矢先生のクリニックは、ホリスティック精神に貫かれた治療スタイルを実現しています。
【HP:赤坂溜池クリニック】

本セクションでは
問診
+心理テスト(CMI)
+自律神経測定

という普段、先生がクリニックでされている模擬診療を披露してくださいます。

ホリスティック外来の真髄とは?
ぜひぜひ、ご来場ください!

■代替医療、セラピー、自分体質を知りたい方
※患者学外来は、各90分コマで、最初の30分を先生の講義、残り60分を徹底Q&A、あるいは先生によって模擬診療をやっていただきます。一方通行ではない、ワークショップ型のすごい試みです。

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