石黒麻利子弁護士(医学博士)講演
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パネルディスカッション
石黒×仁田×対馬×おのころ

16:00-17:20 2F メインホール
石黒麻利子弁護士(医学博士)、対馬ルリ子 Dr.×仁田新一Dr.×おのころ心平

対馬先生は
1F Room A  
14:10-15:40  
患者学外来
「最強の女性外来」
にも登壇されます。
仁田先生は
1F Room B  
14:10-15:40  
患者学外来
「統合医療外来」
にも登壇されます。

講演 「医療事故に遭わない・負けない・諦めない患者学」
石黒麻利子弁護士(医学博士)

パネルディスカッション 「患者学ガイドラインをつくるには?」
石黒麻利子弁護士(医学博士)、対馬ルリ子Dr.、仁田 新一Dr.、おのころ心平

プロフィール

石黒麻利子 -いしぐろ まりこ-
弁護士・医学博士。

東京都出身。1992年藤田保健衛生大学大学院医学研究科博士課程修了医学博士。理化学研究所、国立精神神経センター神経研究所などで主に脳神経科学の研究に携わった後、法曹へ転身。2004年中央大学法学部法律学科卒業、2006年中央大学法科大学院修了、同年司法試験合格。東京地方裁判所民事調停委員。医療ADRあっせん仲裁人も務める。
【最新作】

講座内容

石黒麻利子先生は、医療事故専門の弁護士さん。

しかして、その経歴たるや・・・

医学博士号もお持ちで、理化学研究所、国立精神・神経センター神経研究所等で、主に脳神経科学の研究に携わった後、脳科学者から弁護士へ転身。
医療トラブル専門家としてTVに多数出演。

出演)
*フジテレビ「ホンマでっか!?TV」
*テレビ朝日「ワイドスクランブル」 
*テレビ朝日「報道ステーション」
*日本BS放送「報道ライブ21」
*フジテレビ「ノンストップ」

被害者の立場に立ち医療事故・交通事故事件を多数手掛けていらっしゃいます。

おのころ心平のヴィジョンである「患者学ガイドライン」確立には、この分野のことは避けては通れないと思い、

おのころ心平が石黒先生に、ご登壇の打診をしました。

何のツテもなく、
法律相談でもなく、
講演依頼をいきなり、です。

先生が所属される法律事務所さんの連絡先の横には
「迷惑メールは断じてお断り!」
と記載してありましたが、

そこをかいくぐり、ココロを込めて文面を書きました。

すると
「OK!お引き受けしますよ!!」
とありがたいご返信が!

すごい!!
こんなチャンスはありません。

医療事故の実際を知ることって新聞に載っていても、あまりリアル感がない。

先生も、

「一般の方に医療事故の実態から防止法を知って頂く良い機会になると思います」

とお引き受けてくださった理由を述べてくださいました。

子どものころ脳動脈瘤破裂で急逝した母への思いから脳科学者になり、
『弱い立場の人を守りたい』との思いから弁護士へ転身。

医学からも、法律からも、
そして
家族の視点でも患者のことがよく見える
石黒先生。

私たちの発想にはないまったく新しい視点をきっとこのセミナーで届けてくださいます!

パネルディスカッション登壇者 プロフィール

石黒麻利子 -いしぐろ まりこ-
弁護士・医学博士。

東京都出身。1992年藤田保健衛生大学大学院医学研究科博士課程修了医学博士。理化学研究所、国立精神神経センター神経研究所などで主に脳神経科学の研究に携わった後、法曹へ転身。2004年中央大学法学部法律学科卒業、2006年中央大学法科大学院修了、同年司法試験合格。東京地方裁判所民事調停委員。医療ADRあっせん仲裁人も務める。
【最新作】

対馬ルリ子 -つしま るりこ-
医療法人社団 ウィミンズ・ウェルネス 理事長
対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座 院長
産婦人科医師、医学博士
専門は周産期学、ウィメンズヘルス

家族は夫と娘二人。
青森県出身
1984年弘前大学医学部卒業、東京大学医学部産科婦人科学教室入局、
都立墨東病院周産期センター産婦人科医長などを経て、
2002年にウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック、現女性ライフクリニック銀座開院。
2012年女性ライフクリニック新宿併設。
2017年日本家族計画協会「第21回 松本賞」受賞。
2017年デーリー東北新聞社「デーリー東北賞」受賞。

2003年に女性の心と体、社会とのかかわりを総合的にとらえ女性の生涯にわたる
健康を推進するNPO法人「女性医療ネットワーク」を設立、
全国約600名の医師、医療保健関係者と連携し、さまざまな啓発活動や政策提言を行っている。
【最新作】

仁田 新一 -にった しんいち-
日本人工臓器学会理事長/国際人工臓器学会理事長/日本BME学会副会長
日本統合医療学会理事長
昭和41年  東北大学医学部卒業
昭和49年  米国ベイラー医科大学研究員
昭和50年  東北大学医学部附属病院助手
昭和55年  東北大学抗酸菌病研究所講師
昭和56年  東北大学抗酸菌病研究所助教授(東京工業大学併任)
平成8年  東北大学加齢医学研究所教授(東京工業大学併任)
平成10年  東北大学副総長
平成15年  東北大学加齢医学研究所臨床医工学研究部門教授
平成19年  東北大学加齢医学研究所臨床医工学客員研究分野客員教授
厚生労働省薬事審議会臨時委員・専門委員/文部科学省未来開拓研究推進事業研究評価委員会運営委員,評価委員/経済産業省新エネルギー機構プログラムマネージャー/宮城県予防医学協会理事長/東北大学研究教育財団常務理事/先進予防型健康社会創生仙台クラスター/推進本部研究統括
趣味:ゴルフ、麻雀、カラオケ、野菜作り、釣り

おのころ心平 -おのころしんぺい-
一般社団法人自然治癒力学校理事長。ココロとカラダをつなぐカウンセラーとしてこれまで2 万4000 件、約5 万時間のカウンセリング経験をもつ。がん、自己免疫疾患、生活習慣病など各病気の奥に潜む心理的欲求を読み解き、自然治癒力解放へと導く手法が高く評価され、
経営者、アスリート、文化人など多くのクライアントのセルフケアを請け負っている。他方、パーソナル医療コーディネーターとして病院や治療法の医療選択もサポート。セミナー・講演活動は年150 回を超える。著書に『病気は才能』(かんき出版)、『ゆるすいっち。』(主婦の友社)などがあり、Amazon ランキング総合1 位になった著作を3 冊もつ。
【最新作】

パネルディスカッション内容

おのころ心平コーディネートによる『患者学ガイドライン』実現に向けてのパネルディスカッション。それぞれ分野の違う3人の専門家の先生から智慧を賜り、課題と対策を練っていきます。

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