フィナーレ
「医療の未来」

18:00-18:30 2F メインホール
川嶋朗 Dr.、おのころ心平、福島正伸

フィナーレ「医療の未来」
川嶋朗 Dr.、おのころ心平、福島正伸

2018年8月11日、この日最後を締めくくるのは、川嶋朗先生によるTED式の情熱プレゼンテーション「医療の未来」。10分間に想いを込めたの熱きプレゼンテーションをお送りします。
川嶋先生の最後のプログラムのあと、福島正伸先生、おのころ心平がそのまま登壇し、3人でのトークで幕を閉じます。

福島正伸先生のがん闘病の過程で、僕がまず相談したのが川嶋朗先生でした。当時、青山にあった川嶋先生のクリニックに、僕と福島先生とで伺いました。
でも、がんの相談に行ったはずなのに、なぜか日本の医療の未来の話で盛り上がってしまいした。福島先生と川嶋先生は1歳違いの同世代。お互い社会の改革に取り組んできた「男同士」を引き合わせると、がんのことが、吹き飛んでしまいました。
福島先生が治った暁には、日本の医療の改善・改革をいっしょに取り組みましょうと、固い握手を交わしました。そのときの約束が、MMAの母体となっています。フィナーレでは、このあたりの秘話もお話しして、未来へ向けての宣言で締めくくりたいと思います。
おのころ心平

プロフィール

川嶋朗 -かわしま あきら-
北海道大学医学部卒業(昭和58年)
東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長
東京女子医科大学附属青山女性・自然医療研究所
自然医療部門准教授
東京有明医療大学保健医療学部 鍼灸学科教授(現)

日本の大学として初めて統合医療の診療をおこなう施設である東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニックを開設し、2014年4月より現職。近代西洋医学と代替・相補・伝統医療を統合した医療をめざして日々診療をおこなっている。なによりも患者の生活の質を尊重した診療姿勢には、治療を受けた多くの患者からも共感と信頼が寄せられている。ベストセラーとなった『心もからだも「冷え」が万病のもと』(集英社新書)など著作も多く、自然治癒力を高めみずからの体を強くしていく自然医療の考え方を広めるのに大いに貢献している。

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おのころ心平 -おのころしんぺい-
一般社団法人自然治癒力学校理事長。ココロとカラダをつなぐカウンセラーとしてこれまで2 万4000 件、約5 万時間のカウンセリング経験をもつ。がん、自己免疫疾患、生活習慣病など各病気の奥に潜む心理的欲求を読み解き、自然治癒力解放へと導く手法が高く評価され、
経営者、アスリート、文化人など多くのクライアントのセルフケアを請け負っている。他方、パーソナル医療コーディネーターとして病院や治療法の医療選択もサポート。セミナー・講演活動は年150 回を超える。著書に『病気は才能』(かんき出版)、『ゆるすいっち。』(主婦の友社)などがあり、Amazon ランキング総合1 位になった著作を3 冊もつ。
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福島正伸-ふくしま まさのぶ-
株式会社アントレプレナーセンター代表取締役

1958年東京都墨田区生まれ。早稲田大学法学部卒業後、様々な事業に挑戦し、1988年株式会社就職予備校(現・アントレプレナーセンター)設立、代表取締役に就任。通産省産業構造審議会委員を始め、数々の委員を歴任。自立創造型相互支援社会を目指し、自立型人材の育成、組織活性化や新規事業立ち上げ、地域活性化支援の専門家として、これまで30年以上に渡り、日本を代表するいくつもの大手企業、大前研一のアタッカーズ・ビジネススクールや全国の地方自治体などで約7,500回、述べにして30万人以上に研修、講演を行う。受講生からの「人生が変わった」という声が後をたたない。「他人の成功を応援すること」を生きがいとしており、企業経営者、ビジネス書のベストセラー作家など、多くの人から「メンター」と慕われている。6人の経営者を応援するために、毎朝ハガキを出すことをもう17年以上続けている。その言葉をメルマガ「夢を実現する今日の一言」にて配信中。

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