患者学外来
「統合医療外来」

14:10-15:40 1F Room B
仁田 新一 Dr.

仁田先生は
2F メインホール  
16:00-17:00  
コラボトーク
「患者学ガイドラインをつくるには?」
にも登壇されます。
福島先生は
1F メインホール  
12:20-13:50  
基調講演
「僕はガンを治した 37オピニオンの奇跡」
1F Room B  
16:00-17:30  
患者学道場
「医療の理想と現実のギャップを考える外来」
にも登壇されます。

患者学外来 「統合医療外来」
~どこの病院にも、ふつうに「統合医療外来」が実現される未来~

仁田 新一 Dr.
コーディネーター: おのころ心平、福島正伸

プロフィール

仁田 新一 -にった しんいち-
日本人工臓器学会理事長/国際人工臓器学会理事長/日本BME学会副会長
日本統合医療学会理事長
昭和41年  東北大学医学部卒業
昭和49年  米国ベイラー医科大学研究員
昭和50年  東北大学医学部附属病院助手
昭和55年  東北大学抗酸菌病研究所講師
昭和56年  東北大学抗酸菌病研究所助教授(東京工業大学併任)
平成8年  東北大学加齢医学研究所教授(東京工業大学併任)
平成10年  東北大学副総長
平成15年  東北大学加齢医学研究所臨床医工学研究部門教授
平成19年  東北大学加齢医学研究所臨床医工学客員研究分野客員教授
厚生労働省薬事審議会臨時委員・専門委員/文部科学省未来開拓研究推進事業研究評価委員会運営委員,評価委員/経済産業省新エネルギー機構プログラムマネージャー/宮城県予防医学協会理事長/東北大学研究教育財団常務理事/先進予防型健康社会創生仙台クラスター/推進本部研究統括
趣味:ゴルフ、麻雀、カラオケ、野菜作り、釣り

講座内容

日本には、こんなに頼もしい学会があります。

【日本統合医療学会】
1998年12月 日本代替・相補・伝統医療連合会議(JACT)設立
2000年12月 日本統合医療学会(JIM)設立
2008年 4月 JACTとJIMが統合し、日本統合医療学会(IMJ)設立

発足からちょうど20年。
研究会から数えると22年。

「統合医療」とは、近代西洋医学を中心として伝統医学や相補・代替医療を適宜合わせて行う医療のことをいいます。

近代西洋医学の恩恵は図り知れません。
しかし一方、癌、心臓・脳血管疾患、糖尿病、高血圧症などの生活習慣病や慢性疾患、また現代病といわれる、アトピー性皮膚炎、機能性胃腸症、花粉症、うつなどの増加のもとで、近代西洋医学の効果に限界を感じ始めた患者や医療従事者も少なくありません。

人間には、本来「自然治癒力」とよばれる自分で自分を癒す力があります。
その力を引き出す医療として、伝統医学や相補・代替医療が、いま、見直されてきているのです。

そこで、近代西洋医学の利点と伝統医学や相補・代替医療の利点をあわせた医療を行うのが「統合医療」です。

「統合医療」は21世紀の医療として、国内のみならず世界中で注目されています。
(学会HPより)

「どこの病院にも、ふつうに、統合医療外来というものが実現されるには、どのようなプロセスが必要なんでしょうか?」
おのころ心平が昨年11月、統合医療学会にコーディネーターとして出演させて頂いた際に発した質問に答えるべく未来患者学2018にご出演頂くことになりました。

人工心臓研究で日本の基礎医学をリードし、
東北大学副総長を務め、現在、同大学客員教授。

厚労省、経産省の数々の委員会にも所属し、
東北復興支援にも様々な後援をされてきた仁田新一先生。

当日は、統合医療学会理事長の立場から、日本の「統合医療外来」実現の可能性について、
なんと、福島正伸先生とおのころ心平とでコーディネートさせていただきます。

医師、看護師ほか医療従事者の方、柔整師、鍼灸師などの治療家の方にはもちろん、
一般医療消費者にとって、これは、めったにないチャンスです!

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