患者学外来
「リトリート外来」

16:00-17:30 1F Room A
山本竜隆 Dr.

患者学外来 「リトリート外来」
山本竜隆 Dr.

プロフィール

山本竜隆 -やまもと たつたか-
朝霧高原診療所所長
WELLNESS UNION(富士山静養園・日月倶楽部)代表

聖マリアンナ医科大学、昭和大学医学部大学院卒業。
内科研修、医学研究の後は“アンドルー・ワイル”が主催する
米国アリゾナ大学医学部統合医療プログラムのAssociate Fellow(2000年~2002年)をアジアで初めて修了。
自ら富士山の湧水や薪での生活をしつつ、地域で51年ぶりの医療機関創設とヘルスツーリズムの両輪で、地域活性や“自然欠乏症候群”の提唱などの活動している。

日本東方医学会 学術委員
日本統合医療学会 評議委員
日本ホリスティック医学協会 理事
日本メディカルハーブ広報センター 理事
人間ドッグ学会認定 専門医
日本医師会認定 産業医
日本東洋医学会認定 専門医
日本リラクゼーション業協会 顧問医師

【最新作】

講座内容

統合医療の世界的権威アンドルー・ワイル博士のアリゾナ大学プログラムをアジアで初めて修了したドクター。
地域医療の診療所院長と、自然の摂理やリズムを感じながらマインドフルネスや自然治癒力を喚起していくリトリート滞在施設を運営。人間本来の生き方と医療の統合を目指す竜隆先生によるリトリート(Re Treat)外来!

リトリート (Retreat)という言葉は、

もともとキリスト教の聖会または修養会として、いったん自然の中に退き、聖書を学び、かつ祈り、神との交りを持つこと、を意味していたそうですが、最近では、宗教用語を越えて、

仕事や家庭生活等の日常生活から自分を一時避難させ、
自分と向き合う時間や新しい体験をする場所、
また、思考の切り替えを行い、
「よりハッピーに人生を再スタートする」
ための出発サポート地点、という意味で使われるようになりました。

うってつけな環境が富士山の麓にあります。
その名も日月倶楽部(ひつきくらぶ)。

もうひとつ、施設があります。それが、富士静養園。

こちらは古民家の移築でできた宿泊施設。

この2つの施設を主宰し、
富士山をバックに大自然医療を営む医師、
山本竜隆先生。
かの世界的統合医療の権威、
アンドルー・ワイル博士の統合医療プログラムを、
日本でいーちばん最初にマスターしたドクターなのです。

そんな竜隆先生に、このたび、大自然を味方にしたリトリート外来のモデルをお話頂くことになりました。日本にまだない、まったく新しい試み。こうご期待です!

■セラピストさんやヒーラーさんにはぜひご参加いただきたいです。また地域活性や田舎暮らしを考えている方々にも大変参考になる癒し系の医療&運営モデルです。
※患者学外来は、各90分コマで、最初の30分を先生の講義、残り60分を徹底Q&A、あるいは先生によって数名の方に簡単な検査と模擬診療をやっていただきます。本来は朝霧高原の滞在プログラムでしか受けられないアドバイスや体験を、この機会に!

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