患者学外来
「ものの見方外来」

14:10-15:40 1F Room C
中村究Dr.、やましたひでこ

患者学外来 「ものの見方外来」
中村究Dr.
コーディネーター:やましたひでこ

プロフィール

中村究 -なかむら きわめ-
宮崎市生れ。久留米大学卒。宮崎大学附属病院、肥前精神医療センター等を経て、平成18年に宮崎駅近くに中村クリニックを開院。兄を肝臓がんで亡くした経験から緩和医療に関心を持ち、精神腫瘍学の研鑽を積み、NPO法人サイモントン療法協会認定カウンセラーとなった。平成28年メンタル関連で休職をしている人のためのリワークデイケア施設を開設。人を元気にするメソッドは精神医療以外からも広く取り入れ、マインドフルネスの実践、断捨離セミナーの開催、ヨガ教室の主催をする。また地元テレビのコメンテーターや新聞のコラムで語られる心の処方箋は分かりやすいと定評がある。断捨離のやましたひでことの共著「断捨離 なぜ“捨てられない人”は「うつ」になりやすいのか」(主婦の友社)がある。日本精神神経学会認定精神科専門医 宮崎県精神科診療所協会副会長
【最新作】

やましたひでこ
クラター・コンサルタント
東京都出身。石川県在住。早稲田大学文学部卒

学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。
全国展開している「断捨離セミナー」は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。処女作『断捨離』<マガジンハウス>は、日本はもとより台湾、中国でもベストセラーとなり、『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハウス>の断捨離3部作や、他、著作・監修を含めたシリーズ関連書籍は累計400万部を越えるミリオンセラー。
【最新作】

講座内容

心理学用語に「リフレーミング」という言葉があります。

Re Flaming
フレーム(枠組み)を新しく更新しよう、
という意味です。

「自分が変われば、周りは変わる」
というのは、つまり、
自分がふだん使っている「フレーム」が変われば世界は変わる
ということです。

やましたひでこ先生と、

『断捨離 なぜ“捨てられない人”は「うつ」になりやすいのか』(主婦の友社)
という共著を書かれた、
精神科医 中村究(きわめ)先生。

兄を肝臓がんで亡くした経験から緩和医療に関心を持ち、
精神腫瘍学の研鑽を積み、NPO法人サイモントン療法協会認定カウンセラーとなる。
平成28年メンタル関連で休職をしている人のためのリワークデイケア施設を開設。

人を元気にするメソッドは精神医療以外からも広く取り入れ、
マインドフルネスの実践、
断捨離セミナーの開催、
ヨガ教室を主催。

また地元テレビのコメンテーターや新聞のコラムで語られる
心の処方箋は分かりやすいと好評。

精神科医でありながら、
ココロの変容については多角的手段を取り入れる
まさしくリフレーミングのプロです。

この中村先生の外来型講座に、
共著パートナーのやましたひでこ先生が、コーディネーター役を買って出て、ご登壇くださることに!!

ものの見方を変える最強コンビ結成!
必見のセクションです。

■心理療法や精神医学で用いられる様々な手法をもとに現実のとらえ方を変えて気持ちを楽にしたい方
※患者学外来は、各90分コマで、最初の30分を先生の講義、残り60分を徹底Q&A、あるいは先生によって模擬診療をやっていただきます。一方通行ではない、ワークショップ型のすごい試みです。

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