ホワイエ人工知能ルーム 医療の世界を変える可能性

コラム‗20160806

 

From:日本アイ・ビー・エム株式会社 大太 浩次

 

みなさーん、こんにちはー!
日本アイ・ビー・エム 営業の大太浩次です。

 

「人工知能」のお話をすこしづつさせてもらってます。
前回は「ポケモンGOを考える」でした。
http://mma-j.com/w_160723/

 

今日は先日NHKの記事になったこちらについて。
「人工知能 病名突き止め患者の命救う 国内初か」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160804/k10010621901000.html

 

この記事には、
「東京大学医科学研究所が導入した
2000万件もの医学論文を学習した人工知能が、
専門の医師でも診断が難しい特殊な白血病を
僅か10分ほどで見抜き、
治療法を変えるよう提案した結果、
60代の女性患者の命が救われたことが分かりました。」
とあります。

 

これはIBMのWATSONという人工知能を利用しているのですが、
その答えで実際に人命が救われた日本初のケースとなるそうです。

 

この研究を行った東京大学医科学研究所の宮野悟教授は
「1人の医師がすべての膨大な医療情報を把握するには限界があり、
情報を蓄積してみずから学習する人工知能の活用は
医療の世界を変える可能性を秘めている」
と話していますが、
医療やヘルスケアの分野は最も実用化が進む大きな市場になると
予想されています。

 

今、急速に医療データが人工知能に読み込まれてます。
すると、今まで人間では気がつかなかった相関性を
人工知能は見つけることができます。

 

8月11日にご登壇いただく齋藤先生も、
人工知能の発達は不老を実現できるとおっしゃっています。
これからワクワクする未来がやってきますね。
こんなニュースがどんどん飛び込んで来る世の中っていいなと思いませんか?

 

いよいよ来週となったMMAですが、
私はホワイエの人工知能ブースで動画を流しておりますので、
ぜひ現地でお会いしましょう!

 

 

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