ポケモンGOを考える

コラム‗20160723

 

From:日本アイ・ビー・エム株式会社 大太 浩次

 

 

みなさーん、こんにちはー!

日本アイ・ビー・エム 営業の大太浩次です。

 

「人工知能」のお話をすこしづつさせてもらってます。

前回は「人工知能の学習について」でした。

 

 

ちょっと動画でごまかしてますが、

見てもらった方が早いかなと。

 

で、今回は昨日から大流行の”ポケモンGO”についてです。

 

 

これはスマフォの位置情報と、

ARという技術を組み合わせているのですが、

「AR」って何でしょう?

 

もうひとつ有名なのが「VR」これとは何が違うのでしょうか?

 

 

恐らく聞いたことあるのは

VR(バーチャルリアリティ)「仮想現実」の方でしょう。

 

 

これは、周囲の状況に関わらず、

デジタルで作られた世界の中に完全に入り込むものなんです。

 

 

大きな施設の中だったり、VRメガネだったりしますが、

現実の映像は一切入り込まないタイプです。

 

まあ、アニメの中に入る感じでしょうか。

 

 

それと対比され、

今回採用されているのが

AR(オーグメンテッドリアリティ)「拡張現実」です。

 

Augmented は増強という意味ですが、

現実世界を強化したという意味になりますね。

 

 

実際には、スマホの画面に映した本物の風景に、

デジタルキャラを重ねて表示するなど、

その名のとおり、現実世界を拡張して楽しむもの。

 

「ポケモンGO」は現実に街の中を歩き回って、実際の風景にスマホをかざすと、

ピカチュウやフシギダネなどのモンスターがスマホの画面内に表示されるのだ。

 

「ポケモンGO」は、

現実世界を拡張するARならではの技術を活かしていて、

実際に街中を歩き回って楽しめたり、

外出先で人と交流できたり、

実際の景色や場所で架空のポケモンを発見したり、

ゲットしたりできる。

 

 

これ、凄いですよね。

 

近い将来、ARメガネが登場して、

それをかけていると現実社会の中にポケモンが出てくるのです。

かけてない人には出てきません。

 

 

もし、ARメガネかけている人の方が多くなったら、

そこから見えている世界の方が

多くの人が見ている現実と言えるのではないでしょうか。

 

 

社会問題も引き起こしているポケモンGOですが、

非常に沢山の人がARの良さに触れてしまったのも事実。

 

 

新しい技術が出てくると問題視する人が沢山出てきますが、

恐らく時間と共に社会に溶け込んで行くのでしょうね。

 

 

携帯普及期に、公共の場で電話していると

”マナーが悪い”と怒られた時代があった様に。

 

 

つづく

エントリー03

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