なんとなく調子が悪い理由【身体の癒しルーム】

From:国際統合リハビリテーション協会 齋藤 信

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みなさん、身体を動かしていますか?

実は身体を動かす事で得られる効果は、身体の調子を整える……例えば肥満や運動不足、身体のカタさや怪我のし易さを回避、改善するだけではありません。

 

いくつか、興味深くも悲しい数字があります。

 

「1990」「1998」「2.5」

 

この数字を見て、何か思い当たる事はありますか?

 

1990年:コンビニなど夜間営業などの仕事のスタイルが変化し、日常化してきた。

1998年:ウインドウズ95以降じょじょにインターネットが国内で普及しはじめ、ヤフー検索からグーグル検索へと、デスクワーカーが情報収集に身体を使わなかうなっていく。

 

そう、世の中の働くスタイルが変わり始めた時期を表しています。

 

そしてもう一つ気になるのが「2.5」……なんと、男性の自殺率が1975年頃と比較すると、1998年には2倍に、同時期の女性の自殺率と比較すると約2.5倍なっているのです。

 

これは、一体どういうことか……

 

理由のひとつが、先にあげた数字の時期に男性の仕事のスタイルが変化し、パソコンとインターネットの普及でデスクワークが増え、かつ24時間働くことができる世の中の環境が整ってきたことです。

 

人は適度な運動と適切な時間帯に自然光を浴びることで、体内で生きるために必要な栄養やホルモンを作り出していきます。

そして、自然と日暮れを迎える頃には、日中に生成したホルモンが変化し、身体を休める準備をしていきます。

 

そう。今の時代、人間の身体の構造上、生きづらい生活環境になっているんです。

 

もし、今、なんとなく身体に不調がある、別に病気じゃないとは思うけど、疲れが取れない……

様々な身体の困りごとがあるなら、あなたの生活習慣、仕事習慣が作り出しているのかもしれませんよ。

 

そこで、今回ルーム1:身体の癒しルームでは、日常のなかで凝り固まった身体の緊張を解きほぐすリハビリテクニックを準備しました。

個人で施術を受けられる身体調整から、みんなで身体を動かすボディワーク。

アロマを使い、大脳辺縁系から癒すアロマワークショップ。

 

全て、あなたの身体の癒しにつながるものばかり。

ぜひ、当日は、講義や講演を聴くだけではなく、身体を動かす体験もしてください!

 

 

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MMAオペレーションディレクター
国際統合リハビリテーション協会
齋藤 信

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