人工知能 Watsonはどうやって学習するのか?

 

From:日本アイ・ビー・エム株式会社 大太 浩次

 

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みなさーん、こんにちはー!

 

日本アイ・ビー・エム 営業の大太浩次です。

 

「人工知能」のお話をすこしづつさせてもらってます。

 

前回は「シンギュラリティ(Singularity)」についてでした。

 

人間の脳よりもコンピューターの方が優秀になってしまって、

制御できなくなるポイントの

ことでしたね。

一応、2045年がその日と言われています。

 

まだまだ先だと思ってたら

直ぐにやってきそうなタイミングですが、

人間の可能性を信じて、明るい未来を創造したいですね。

 

さて、少し未来の話だったので、少し今の話に戻しましょう。

 

私が所属しているIBMではWatsonという人工知能があるのですが、

彼はどうやって使える人工知能になるのか。

 

少し勉強した人だと、学習するんでしょ?

とお答えになると思いますが、

では、実際にどう

やって覚えるの?と質問すると

多くの人はわからなくなります。

 

 

なので、今日は少し仕組みについて理解いただけたらなと思います。

 

 

こちらの動画で、Watsonがどうやって学習するかが分かります。

3分ちょっとなので是非見てください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=2K3rjIMasRc

 

どうですか?分かりましたか?

 

かなり具体的でしょ。そうなんです。

正しい情報をベースにあるアルゴリズムに基づいて

学んでいくのです。

 

そして人間である専門化が中身が正しいかどうかを判断して、

Watsonが正しく学習しているかどうかを監視するのです。

 

今はです。

 

恐らく、近い将来には

人間では中身の評価ができなくなりそうではありますが、

今は間違いを起こさないため、分野を絞って、

最後は人間で確認するようにしているのです。

 

 

こうやって、徐々に優秀なWatsonができあがり、世の中に登場してくるのです。

 

そうすると仕事の質が変わり、人の関わり方が変わっていきます。

 

 

恐らく、こうやって徐々に人間と人工知能が一緒に働く環境を作っていき、

法律や文化が

追いついていくのだと思います。

 

 

つづく
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