「シンギュラリティって知ってますか?」

From:日本アイ・ビー・エム株式会社 大太 浩次

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みなさーん、こんにちはー!

日本アイ・ビー・エム 営業の大太浩次です。

 

私は「人工知能」の担当なのです。はい。

 

これから、色々と新しい言葉が出てきますので、このコラムで徐々に解説いきます
ので、
楽しみにしていてください。

 

今日は、「シンギュラリティ(Singularity)」について学んでみたいと思います。

 

おそらく、一般の方はなんじゃそりゃ?という言葉だと思います。

そもそもの意味は、「特異点」なんですが、ある地点を超えると戻れなくなる様な
イメージです。

 

今、世間で出てくるシンギュラリティは、

2045年頃に世界中の人間の脳を足し合わせた能力よりも、

コンピューター上の人工知能の能力が上回ると言われており、

そうなるともはや人間では人工知能を止められなくなるかもしれないと言われています。

 

例えば、人間に都合の悪い考え方を人工知能がした場合、

人間は「危ないから、この人工知能のスイッチを切ろう」と考えると思いますが、

人工知能の方が発達していますの
で、人間がきっと
スイッチを切ると予想して、切れない様にするために妨害をするのです。

 

こうなるともはや人間にできることが無くなります。

 

実際に、この現象を予想して、Google社は緊急停止スイッチを開発したと実際に発
表しています。
https://roboteer-tokyo.com/archives/4539

 

まさに、映画マトリックスで表現されていた様なSFの世界がやってきているので
す。

 

いまひとつピンと来ないかもしれませんが、

現在の技術革新のスピードを冷静に計算すると
2045年には余裕でこの状況になり得るのです。

 

今回、MMAでは皆様に今の人工知能がどこまでできて、

これから何をもたらすのかを一緒に学び、

もうすぐ来る新しい未来を創造しながら、

医療とどう向き合うべきかを語り会えたらと思ってます。

 

 

開催日 2016年 8月11日(木)
時間 10:00〜18:15
会場 浅草 ヒューリックホール
参加費:15000 → 早割一人でもペアでも:10000

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