自分の生きる軸をしっかり持って生きること

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ルーム2:いのちを考えるルームのコラムを担当している川村真妃です。

 

 

今回開催する「未来患者学」というイベントは

患者さん中心の医療がテーマです。

 

治すことのために働く医療従事者と

治りたいために治療をうける患者さんの思いは一つ、

治るということです。

 

しかしなぜかそこに様々なすれ違いがおこるのが

いまの医療の現状です。

 

 

 

すれ違いの根底には、

個々の価値観や人生観が違うというところにあります。

 

 

医療従事者、患者さん、家族それぞれが

それぞれの治す、治るを持っていて、

それはお互いの生き方、あり方とつながっていて、

そこが理解できていないと良かれと思ってしたことが

必ずしも相手の望んだことにつながらない現実が現れてきてしまいます。

 

 

 

今後医療がさらに発展し、

今よりもたくさん治療の選択肢が

患者さんの前に提示される時代が訪れるなか、

自分の生きる軸をしっかり持って生きていないと、

時に、自分が望まぬ選択をさせられてしまうことになります。

 

 

 

未来患者学の根底には

患者さんの患者力を高めるという思いがあります。

 

 

自分の生き方、あり方をきちんと医療従事者に伝え、

それにあった治療を選択してもらうことで

望まない薬の処方や治療をうけ、

後悔する患者さんをなくしたいと思っています。

 

 

 

しかし、このような世界は、

自分の生きる軸をきちんと持っていないと

つくりあげることができないと思います。

 

そして自分の生きる軸をもつためには、

自分は何のために生まれてきて

人生を通じてなにを表していきたいのかということを

日頃から考えていないと気づけないものです。

 

 

突然病気になり、それらを考えるのではなく、

日頃から家族とそれぞれの生きる軸、

大切にしている思いについて話したり考える時間を作ることで

徐々に自分の軸がみえてくるものです。

 

 

 

そして自分の軸ができあがることで様々な選択肢の中から

自分の生き方に合った一つを選ぶ事が出来るようになると思うのです。

 

 

また、選択出来るという事に気づくだけで、

様々な束縛から解放された自由で後悔の少ない人生を

生きる事が可能になると思います。

 

 

この部屋は

ライフコーチ、行政書士、看護師、ソーシャルワーカー、グリーフケアを専門として

多くの方々の生き方に関わってこられた方々と共に

様々なワークショップや対話を通じて、自分について知る事ができます。

 

自分軸を持つことで迷いの少ない人生を生きられると思います。

 

幸せとは自分軸にあった選択をしつづけ

後悔のない最後を迎えることだと思います。

 

人生の最後に幸せな人生だったと言うために

いまできることを一緒に考えることをチーム一同楽しみにしています!

よろしくお願いいたします。
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