いかに死ぬかは、いかに生きるかに直結している

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みなさま、はじめまして。

ルーム2:いのちを考えるルームのコラムを担当させていただきます川村真妃ともうします。
私は小学生のときに、尊敬していた祖父を癌でなくしました。

その祖父の闘病生活、病院の雰囲気、医療従事者のあり方、、、、

これらすべてに子供ながらに納得がいきませんでした。

 

 

この時の体験は、私に、人生の最後の瞬間がこんなにも苦しみ、

後悔にあふれたものではないはずという強い思いを奮い立たせ、

人の最期の瞬間を平安で安らかなものにしたいという決意につながり、

私は医師になりました。

 

 

医師になり、

多くの人の最期の瞬間に立ち会わせていただく中で、

自らの人生に対する後悔の念を抱いている人が大変多く存在されている事に気づかされました。

 

 

そしてこれらの経験を通じてたどり着いた結論が、

いかに死ぬかは、いかに生きるかに直結している、という事です。

 

 

だからこそ、自分の人生の質を上げ、

後悔しない死を目指して生きる事が大事なのだと思うのです。

 

 

最後の瞬間に自らの人生を振り返り「幸せでした」と語る為には、

幸せな生き方をする事が不可欠です。

 

死に対してどう向き合い、最後に何を望むのか、

そしてそういう最後を迎えるには今どういう生き方ができるのか、、、

このようなことを日々問いかけながら生きる事で、

人生の最後の瞬間に「幸せでした」

という言葉や気持ちを残すことが出来ると感じます。

 

 

現在の医療は肉体の病気を治療する事には全力で向き合ってくれますが、

目の前にいるその人の人生・・・その人の生き方や死に方には取り組んではくれません。

 

 

したがって、病気を宣告されて初めて、死ぬ事、生きる事を考えるのではなく、

自分の人生をどう生き、どう死にたいのかを

8.11に一緒に考えている時間をつくってみませんか?

 

 

なぜなら、それこそが、自分が後悔しない人生を作る一歩になると思うからです。

 

 

いのちを考えるルームではいかに生き、いかに死ぬかを中心テーマに、

様々な体験ワークを通じて

皆様お一人お一人の生き方、考え方、あり方に

気づくきっかけづくりをお手伝いさせていただこうと思っています。

 

 

当日は様々な経験をとおして

自らの死や生に直面してきた素敵なメンバーが

命を考えるルームで皆様にお会いできるのを楽しみにしていますので

是非遊びにきて下さい。

開催日 2016年 8月11日(木)
時間 10:00〜18:15
会場 浅草 ヒューリックホール
参加費:15000 → 早割一人でもペアでも:10000

>>> 早割申込はコチラ! <<<

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