医療における主体は、医者ではなく患者さんにある

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みなさんこんにちは。

ルーム4:本気の外来ルーム担当、

総合プロデューサーの森下です。

 

川嶋先生はいつも

 

「自分の健康やからだの事に『関心はあるけれども、

きちんと知ろうとしない人』があふれ返っている」

 

「どうすることがあなたにとって納得いくのか、

どうすることが幸せなのか、

それがわかるのはあなただけなのです」

 

「医療における主体は、医者ではなく患者さんにあります。

医者の顔色を窺い、言いたいことの言えないような状況に

甘んじていてはダメです」

 

「病気をどうして治したいかを考えることは、

自分がどう生きたいかということと結びついています」

 

「患者力というのは、自分がどうありたいかを考えることです」

 

とおっしゃっています。

 

みなさんは「医者」あるいは「医療」「患者」という言葉に

日ごろどんなイメージをもっているでしょうか。

 

「プロだから任せておけば大丈夫だ」

「自分のからだのことはお医者さんじゃないから分からない」

「言うことさえ聞いていれば良くなる」

「自分は医者ではないから、自分のからだのことは知る必要が無い」

 

 

もしもそう思っているのだとしたら、

あなたの常識は間違っています。

 

あなたが見たことのない、体験したことのない、

川嶋先生の情熱にぜひ触れに来てください。

 

 

8月11日は川嶋先生の30年以上に及ぶ実際の臨床現場での

「患者」や「病気」に対する姿勢、

そして「なぜ病気になってしまうのか」

という事に対する鋭い着眼点やアドバイスを、

実際に体験することが出来る数少ないチャンスです。

 

どうぞ8月11日をお見逃しなく。

 

8/11日本の外来の常識が変わります。

 

開催日 2016年 8月11日(木)
時間 10:00〜18:15
会場 浅草 ヒューリックホール
参加費:15000 → 早割一人でもペアでも:10000

>>> 早割申込はコチラ! <<<

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