【満員御礼】身体性を取り戻す身体の癒しルーム報告!

IAIR08

From:IAIR-GM 齋藤 信

 

未来患者学サミット2016に参加されたみなさま、参加できなかったみなさま、こんにちは。

身体の癒しルームを担当した、国際統合リハビリテーション協会の齋藤信です。

 

身体の癒しルーム、立ち見続出の満員御礼となり、本当にみなさまには感謝です!

 

今日が2016年8月18日。
丁度一週間です。

リハビリ体験をされた際の感動が薄れ、あの時調子が良かったはずなのに、またなんとなく身体が戻っちゃった気がする……

そんなことを感じている事でしょう。

 

そんな疑問にお答えします。

 

リハビリの持続時間とは?

僕らリハビリを行ったいるセラピスト……理学療法士、作業療法士、言語聴覚士……達は、患者さんやご家族に質問される事があります。

「どの位の間、効いてますか?」

 

痛み止め薬など、持続時間、効果時間が書いてあるものに慣れているのでしょうか……なんとも、正直困った質問なんです。

というのも、僕らの回答としては「生活習慣によって個人差が出ます」としか言いようがないからです。

 

例えば、首の回りが悪いという訴えがあったとします。

今回提供していたリハビリテクニックを体験すると、その場で首の回りやすさ、角度が変わった実感を持つ事ができ、その後の生活が確かに楽になります。

 

ですが、そこが落とし穴。

 

みなさん、そのまま同じ生活に戻ってしまうんです。

 

そう、痛いのが原因で動きが悪くなるのではなく、毎日の習慣の積み重ねが原因で動きが悪くなる……割合としては、そちらの方が非常に多い印象ですよ。

 

身体の動きを取り戻したら、セットで生活習慣も見直す。これが大事なんです。

 

 

生活習慣チェック!

今回の体験では、そこまでゆっくりお話しする時間が持てなかった方もいるかと思います。

そこで、少しばかりみなさんの生活習慣を確認するチェックポイントを書いてみました。

参考にしてくださいね。

  1. 睡眠は十分とれているか?
  2. 朝の寝起き、夜の寝つきは良好か?
  3. 食事の量は適量か?
  4. 極端な大食い、少食はないか?
  5. 嗜好品をとる頻度が過度ではないか?
  6. 日常の姿勢に偏りはないか?
  7. リビングなど、日常長くいる空間での過ごし方はどのようにしているか?
  8. スマートフォンやパソコン、ゲームなどにかける時間はどの位か?
  9. 運動不足ではないか?

まずは、毎日の生活を少しだけ確認してみることをお勧めします。

 

それがもとになって、すぐに身体の不調が起きてしまうのかもしれませんよ。

 

まとめ

一言でいえば、どんなに身体を調整したり、リハビリをしても、日常の生活パターンで体調が悪くなります。

日頃から、少しだけ気をつけて生活していきましょう。

 

齋藤信
国際統合リハビリテーション協会

齋藤 信

 

追伸

国際統合リハビリテーション協会では、リハビリに携わるかた、医療人向けのコラムを毎日配信しております。
この機会に、統合医療について考えてみませんか?

>>> http://www.iairjapan.com

 

また、エンディングで川嶋先生からも紹介いただきましたが……
10月の国際統合リハビリテーション協会学会では、川嶋先生、帯津先生にご登壇いただきます。
医療従者の方でしたらご参加いただけますので、是非参加をご検討ください。
8月末まで早割中です。

>>> http://iairjapan.jp/congress2016/

 

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