癒しだけではない、アロマの効果!

From:IAIR-GM 齋藤 信

 

とうとう8月11日まで2週間!

カウントダウンの始まりですね!

 

国際統合リハビリテーション協会では、「身体の施術体験」、「毎日の健康を維持する身体の使い方」、「日常使える香りによる癒し」の提供をしていきます。

 

今回は、「日常使える香りによる癒し」として提供するメディカル・アロマ・リハビリテーションについての紹介をさせていただきます。

 

セロトニン ノルアド アドレナストレスケアが重要視されている現代では、アロマテラピーの効果は多方面において認められています。
アロマテラピーは、心の癒しとして一般に利用されています。
この癒しの効果を脳科学、心理学から考えると、リハビリテーションにおいて、治療の観点から考えても、とても有効な手段であることが分かっています。
セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授、有田秀穂医師(MART監修、協力)は、人はストレスを緩和するために、”セロトニン”というホルモンが分泌されていると明言しています。
脳内環境を整えるためのセロトニンは、脳幹の縫線核という場所から放出していると報告されています。
また、この縫線核は、記憶や感情を司る視床下部や大脳辺縁系との繋がりが、強固であることが分かっており、人が感じるストレス、快—不快の感情は、この大脳辺縁系で感じています。

嗅覚刺激は、嗅神経からダイレクトに大脳辺縁系への刺激が入り、脳環境全体に影響します。アロマからの快適な刺激が入ることで、脳環境は活発化してきます。

 

また、認知症予防、改善に対してもアロマテラピーは有効であると、鳥取大学医学部の浦上克哉先生が報告して話題となっております。


(ABC朝日放送「たけしのみんなの家庭の医学」より引用。)

アロマ セミナー認知症は、記憶を司る海馬の萎縮やダメージが原因であるという報告が一般的ですが、近年の研究で認知症を発症すると最初にダメージを受けるのは、海馬に直接繋がっている、においを感じる【嗅神経】であることが分かってきました。
嗅神経のダメージが海馬に伝わり、その他の脳の部位にも影響し、認知症が悪化します。
嗅神経は他の脳神経とは例外的に異なって再生能力が高く、嗅神経を刺激することでその機能を再生させればそれに繋がった海馬も活性化させ、認知症の予防・改善に繋がるという報告があります。
身体の状態と精神状態の関係性は非常に深いものがあり、リハビリを受ける患者様の精神状態へのアプローチは、リハビリテーションの現場においても重要視されてきているのです。
さあ、そこで今回の8.11です!
この機会に、これまでアロマを体験したことがない方は、体験してみませんか?
癒しだけではなく、記憶力など認知面、やる気に集中力!
その日、その時に合った香りがあなたの脳を刺激します!

当日は、IAIR認定メディカルアロマリハビリテーションセラピスト達があなたの身体の状態と、目的にマッチしたアロマをブレンドいたします!

ぜひ、体験してみてくださいね!

 

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MMAオペレーションディレクター
IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

 

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