サブルーム講師陣

2016年7月22日

稲森 英彦

inamori00プラナ松戸治療室
心理カウンセリングルーム”PRANA”代表 鍼灸師
(社)日本心理学会認定心理士
臨床検査技師

【略歴】

慈恵医大大学付属病院にて臨床検査技師として勤務。
(社)日本心理学会で認定心理士を取得する。
1998年から数年間、心療内科クリニックに勤務。
パニック障害、うつ病、自律神経失調症、神経症レベルの鍼灸治療に従事する。
2005年にプラナ松戸治療室を開設。
十数年に及ぶ延べ数万人の治療経験からブリーフ・ソリューション(短期解決) モデルの「認知鍼灸療法」を開発する。
認知鍼灸療法では、抑圧された感情が身体に大きな影響を与えているため
身体へのアプローチと同時に、認知・感情面へ介入を行い、心と体の両面を癒す。
このアプローチで、うつ病やパニック障害、自律神経障害などの多様な症状に効果を上げている。
現在は地域医療に携わりながら、外国政府要人のヘルス・ケアなどにも活動を広げている。

【 講演、論文等実績 】
講演
・2007年度~2009年度 積聚会北海道セミナー講師
・2010年 理学療法士・作業療法士のための「分かりやすい東洋医学講座」
・2010~2011年 「HANDS ON HEALING セミナー」
・2011年 「心身を癒す ヨガ瞑想セミナー」等

論文
・『寒・熱の診断と治療 -「浮腫み」を例にとって』. 伝統鍼灸雑誌49 : p42, 2002.
・『パニック障害の認知鍼灸治療モデル』. 医道の日本70(8):p58-63. 2011.


松本 なみ

nami02ATMS(オーストラリア伝統医学学会)認定ナチュロパス
NPO法人日本ホリスティックビューティ協会顧問
Taiyo Health (Aust) Pty Ltd 代表取締役

 

ATMS(オーストラリア伝統医学学会)認定ナチュロパス。
NPO法人日本ホリスティックビューティ協会顧問。埼玉県出身。

2005年、オーストラリア、サザンクロス大学にてナチュロパシーの学位を取得。
学位取得より5年間、ゴールドコーストのクリニックにて勤務。消化器官系の疾患やアレルギー疾患を専門に、大人から子どもまで幅広く診療相談(コンサルテーション)を行う。

2010年、日本に帰国し、予防医学研究所で医療従事者向けのセミナーを担当。

2012年、日本各地のセミナーオーガナイザーの依頼により、日本で講演活動を始める

2014年、起業。「Taiyo Health(Aust) Pty Ltd 」を設立し、サプリメントやナチュラルコスメの販売を開始。

2016年、NPO法人日本ホリスティックビューティ協会の顧問に選任される。
現在、オーストラリア・メルボルンにて会社経営をしながら、ナチュロパスとして診療相談や執筆活動を行う。
また、健康・美容をテーマとした講演会を世界各国や日本各地で開催。受講者数はのべ10,000人を超える。


田村 忠司

tamura02富山県出身 1965年生まれ。

1988年 東京大学工学部産業機械工学科卒業
同年   株式会社リクルートに入社。通信事業を中心に経営戦略、営業活動、
新規事業立案、マーケティング戦略立案に従事。

1998年 日研フード株式会社に入社。新規事業の立ち上げを担当。
取締役経営企画室長
サプリメントの製造子会社の代表取締役社長

2006年 「医療従事者が自信を持って使えるサプリメントを提供して欲しい」との、
医師、薬剤師からの要請に応えて医療機関専用サプリメントの専門メーカー
株式会社ヘルシーパスを設立。代表取締役社長

NR・サプリメントアドバイザー(一般社団法人 日本臨床栄養協会)
日本抗加齢医学会会員

著書に「サプリメントの正体(東洋経済新報社)」
「健康長寿の栄養学ハンドブック(日本アンチエイジング歯科学会編:草隆社)」
「自由診療・サプリメント導入実践マニュアル(医療経営研鑽会編:日本法令)」
「『これ』を食べればサプリはいらない(東洋経済新報社)」
「アンチエイジング医療最前線(家庭画報の連載企画より:世界文化社)」


高橋良佳(たかはしよしか)

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順天堂大学医学部附 麻酔科学・ペインクリニック講座 助教

 

専門
痛みの治療(ペインクリニック)、麻酔全般(無痛分娩含む)、集中治療、漢方、食事療法(マクロビオティック)、笑顔

 

経歴
2004年 北海道大学医学部医学科卒業
2006年 国立国際医療センター救急部初期研修終了
2006年~2010年 順天堂大学医学部 麻酔科学・ペインクリニック講座助手
2009年~2010年 国立成育医療センター 手術・集中治療部 レジデント
2010年~2012年 Department of Anesthesiology, University of Pittsburgh留学
2012年 医学博士取得
2013年 MD Anderson癌センター緩和病棟 (U.S.A.), St. Ellizabethホスピス (U.K.)見学
2013年 順天堂大学医学部 麻酔科学・ペインクリニック講座助教
現在に至る
所属学会・認定・資格
日本麻酔科学会(標榜医、認定医、専門医)、日本ペインクリニック学会(専門医)、International Association for the Study of Pain、日本緩和医療学会、日本東洋医学学会、日本慢性疼痛学会、日本温泉気候物理医学会、チェンジザドリームシンポジウム(ファシリテーター)http://changethedream.jp/index.html

 

【メッセージ】
今回本気の外来を担当させて頂く高橋良佳です。
私自身は幼少期のいじめや自殺を考えた経験から「いのち」に興味を持ち医師を志しました。
しかし、今の日本の医療現場で「早く治して=人任せ」「死にたくない=生き物は皆平等に死ぬ」「自分が飲んでいる薬の名前なんて知らない=恐ろしいことです!」など、現在の医療に疑問を抱いています。
現在は頭痛、首や肩の痛み、足腰の痛み・しびれ・冷えから身体やこころのアンバランス、不調まで様々な「痛み」を、神経ブロック・薬・漢方・心理的アプローチ、リハビリなど多角的なアプローチで治療を行っています。その中で、「痛み」と「こころ」の深い関係を再認識し、西洋医学のサイエンスとしての部分、伝統医学のアートとしての部分を合わせた統合医療の可能性、そもそも病気にならない社会を創る予防医学に興味を持っています。
また、米国や英国のホスピスやがんセンターでどのように「死」を迎える人をケアしているのか、英国やノルウェーのペインセンターで慢性的な痛みをどのようにケアしているのかを見学し、総合的・統合的な「豊かさ」をもったアプローチをしていることに驚き今後の日本の医療の在り方のヒントを頂きました。医学・健康のフィールドで正しい知識、様々な選択肢を人々に提供し、「一人一人が自分自身の健康と幸せに責任を持つ」世の中を創ってゆくことが目標です。
当日は「痛み」、「麻酔」、「病や痛みとの向き合い方」、「あるべき患者の姿」、「ストレスマネージメント(ヨガ、瞑想など)」などで質問してみたい!と思われた方のご来場をお待ちしております。

 

 


川村 雅彦(かわむら まさひこ)

 

東京慈恵会医科大学 外科学講座 助教
川村病院 医長

 

専門
消化器癌(胃癌、大腸癌、肝癌、膵癌)、乳癌の診断・治療
(手術、化学療法、緩和ケア)

 

経歴
2003年3月東京慈恵会医科大学医学部 卒業後、同附属病院で研修後、外科学講座に入局、附属病院ほか、川口市立医療センター、国立西埼玉中央病院などで消化器癌、乳癌を中心に研鑽し2014年11月 医学博士を取得、2015年1月 より川村病院に勤務、現在に至る。

 

所属学会・資格
日本外科学会 専門医
日本消化器外科学会 専門医 指導医
日本消化器内視鏡学会 専門医 指導医
日本消化器病学会 専門医
消化器がん治療認定医
日本乳癌学会 認定医
日本医師会 認定産業医
日本緩和医療学会 会員

賞罰
9th international gastric cancer congress best poster award
第1回日本平滑筋学会 白鳥常男賞

 

【メッセージ】
今回本気の外来を担当させて頂く川村雅彦です。医師になって14年消化器癌、乳癌診療(手術、化学療法、緩和ケア)を中心に診療させて頂いて来ました。今日、日本人は2人に1人ががんを患う時代です。自分とは関係ないと考えているあなたにもいつ訪れるか分かりません。
癌と告知された時、何を考え、どう行動するのがいいか想像もつかないと思います。現状の医療において、多くの病院では医師は癌と診断し告知し、必要な医療を提供するところに忙殺され、限られた診療時間の中、必ずしも一人ひとりの悩みを傾聴し、理解してあげられていないのが現状です。
当日は医師、看護師、薬剤師、癌患者がそれぞれの経験を通して時間に縛られずに真剣に向き合ってみたいと考えています。
現在もしくは過去に癌を患っていた方や御家族の方など多くの方に参加していただけたらと思います。よろしくお願いします。

 


川村 真妃(かわむら まき)

昭和50年千葉県生まれ。中高時代をアメリカとドイツで過ごす。帰国後、東海大学医学部に入学。三重大学医学部附属病院、鈴鹿中央病院および慈恵医科大学附属病院小児科勤務を経て、平成19年公益財団法人 五井平和財団常務理事に就任。教育、科学、分化、芸術など様々な分野が叡智を結集し平和な世界を築いていく為のネットワーク作り・対話の場をつくっている。

 


杏也佳 (ayaka)

13820928_901444986651560_1596906627_nアメディア・ラボ代表
国際中医師、国際薬膳師、中医薬膳師、栄養士

 

漢方、中医学を基本とした生活スタイル、心のあり方を提案し心で健康と幸せをデザインするプログラムを展開中。また、本来の治癒力を阻害している心理的な原因を取り除き健康と幸せのカギを見つけるカウンセリング、勉強会など実施。
「ワクワクで行こう♪」事務局

1975年、オーストラリア生まれ。
1998年大手食品メーカー研究所入社。
2002年多発性巨大子宮筋腫により子宮全摘出しか方法がないと言われ
あらゆる分野のセルフケアの方法とスピリチャリティを学ぶ中で
2006年国際中医師を取得。漢方講座、カウンセリングを始める。
2013年ワクワクで行こう♪事務局として受講生の健康サポート開始。

多発性巨大子宮筋腫により子宮全摘出しか方法がないと言われた状態からあらゆる分野のセルフケアの方法とスピリチャリティを学ぶ中で、国際中医師を取得。
自力で腫瘍を6個(50g~300g)排出し子宮を温存した経緯とその方法やセルフケアを子宮講座やカウンセリングにて発信中。
http://a-media554.net/index.html
また、治癒には欠かせない心の仕組みをお伝えしている「ワクワクで行こう♪」事務局
http://www.wakuwakudeikou.com/index.html

♪ayakaより、みなさまへ。♪
私たちの今の心と体の状態は2世代先まで影響があります。
元気な日本を次世代に残して行きましょう!!!
2013年8月18日~19日にかけて。。。大出血の処置中、私は呼吸が止まりました。
あまりにも気持ちの良い、あちらの光を浴びました。
でも、子宮講座をやりたくて、病気に苦しむあなたに伝えたいことがあって、また戻ってきました♪♪

<子宮講座とは>
http://ameblo.jp/a-media554/entry-11793556656.html?frm_src=thumb_module
<私が子宮講座をやる理由>
http://ameblo.jp/a-media554/entry-11819275914.html
☆子宮講座は私の主治医川嶋朗先生公認の内容です♪

 


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