講師陣

2016年6月22日

川嶋 朗 (かわしま・あきら)先生

kawasima03医学博士

東京有明医療大学保健医療学部 鍼灸学科教授
特定非営利活動法人統合医療塾塾頭・理事長

北海道大学医学部在籍中に東洋医学研究会創設・主宰。東京女子医科大学入局後は、腎臓の蛋白代謝などの研究に従事。Harvard Medical School & Massachusetts General Hospitalでは増殖因子の転写調節の研究などに従事。’97年~’98年東京女子医科大学附属東洋医学研究所にて研修。’98年東京女子医科大学オルタナティブ・メディスン研究会を創設・事務局幹事。’03年6月より東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長として従事。その後、一般財団法人東京医学研究所附属クリニック自然医療部門を担当。現在に至る。
近代西洋医学と代替・相補・伝統医療を統合した医療をめざしている。患者の生活の質を尊重した診療姿勢には、治療を受けた多くの患者からも共感と信頼が寄せられている。

 


帯津 良一(おびつ・りょういち)先生

obitu01医学博士
ホリスティック医学協会 名誉会長
帯津三敬病院名誉院長

1961年 東京大学医学部卒業。 東京大学第三外科助手、都立駒込病院外科医長を経て、1982年帯津三敬病院開設。西洋医学に、中医学やホメオパシーなどの代替療法を取り入れ、ホリスティック医学の確立を目指している。医療の東西融合という新機軸を基に、ガン患者などの治療に当たっている。著書に『ガンを治す療法辞典』(法研)など多数。

 


永田良一(ながた・りょういち)先生

nagata02医学博士
株式会社新日本科学 代表取締役社長
財団法人メディポリス 医学研究財団理事長

聖マリアンナ医科大学卒業、鹿児島大学大学院で医学博士号を取得。専門は中枢神経系における薬物の作用機序の研究。独自の経鼻医療製剤を開発。積極的に海外事業展開し、渡航歴200回以上。2010年がんの粒子線治療施設を建設。現在、駐日ブータン王国名誉領事、財団法人メディポリス医学研究財団(がん粒子線治療研究センター、CPC治療病院)理事長、学校法人最福寺学園理事長、株式会社新日本科学代表取締役社長を兼務。

 


山本竜隆(やまもと・たつたか)先生

yamamoto04医学博士
朝霧高原診療所院長、富士山静養園園主
日本ホリスティック医学協会 理事

聖マリアンナ医科大学、昭和大学医学部大学院卒業。米国アリゾナ大学医学部統合医療プログラムのアソシエイトフェローをアジアで最初に修了し、日本人に適した養生や癒しを探求する。
タニクリニック副院長(東京・日比谷)、聖マリアンナ医科大学予防医学助手、統合医療ビレッジ総院長(東京・四谷)、中伊豆温泉病院内科医長、(株)小糸製作所静岡工場診療所所長・統括産業医などを経て現職。富士山麓のレイライン上にリトリートを開設。

 


三浦直樹(みうら・なおき)先生

miura01医師
みうらクリニック院長

大阪市・南森町にて西洋医学に東洋医学や自然療法・心理療法を併せた『統合医療』を行うクリニック院長を務めるかたわら、講演活動や望診法講座、座禅断食、などの指導を全国各地で行っている。また、2015年11月より、クリニックと同じビル内に『自然療法研究所 花音』を設立。病気にならない生活習慣の普及を行う一方で、『難病といわれてもあきらめない』ことをモットーに、病気を医者任せにせず患者が自らの主治医になることを指導している。

 


齊藤 元章(さいとう・もとあき)先生

saito04医師(放射線科)・医学博士
研究開発系シリアルアントレプレナー
PEZY Computing 代表取締役社長
1968年、新潟県長岡市生まれ(48歳)
研究開発系シリアルアントレプレナー

新潟大学医学部卒業(医師)、東京大学大学院医学系研究科卒業(医学博士 )東京大学医学部付属病院放射線科の研修医期間修了後、大学院入学と同時に学外に医療系法人を設立して研究開発を開始。3年後の1997年には米国シリコンバレーに医療系システム及び次世代診断装置開発法人を創業。社員350名を登用して世界の大病院を中心に8千超のシステムを納入。2003年には米国インテル社のアンドリュー・グローブ会長とクレイグ・バレット社長兼CEO(当時)の推薦で、日本人初のComputer World Honors(米国コンピュータ業界栄誉賞)を医療部門で受賞東日本震災を機に、海外での研究開発と事業経験を日本の復興に活かすために拠点を日本に戻し、医療分野に限定されない自然科学と産業全般の研究開発に方針転換これまで研究開発系ベンチャー企業10社を創業し、累計売上額は1,000億円を超える自ら発明して出願した特許は70件を数え、現在は次世代スーパーコンピュータ技術を開発する株式会社PEZY Computing代表取締役社長、同株式会社ExaScaler創業者・代表取締役会長、同UltraMemory株式会社創業者・会長を務める僅か7ヶ月間で初めて開発した独自技術による小規模スーパーコンピュータが2014年11月のGreen500で世界第2位に、2015年7月には世界第1位から第3位を独占した現在、京速計算機「京」の100倍の性能となる次世代スーパーコンピュータ開発に加え、人類史上最大の研究開発となる汎用人工知能の実現を向けて、スカンクワークス型の開発チーム複数を組成して率いる。

著書:「エクサスケールの衝撃~次世代スーパーコンピュータが壮大な新世界の扉を開く~(PHP)」

幼少時より電子機器、無線等に親しむ(当時最年少の9歳でアマチュア無線技士免許取得)
1992年:現役で新潟大学医学部卒業、医師国家試験合格
1992年:東京大学附属病院に研修医として勤務、同放射線科医局に入局
1993年:研修医2年時、東大放射線科医局の最年少で北米放射線科学会に論文採択
1994年:研修医終了後に東京大学医学系大学院に進学し、同時に研究開発法人を設立
1997年:世界初の4次元CT表示法を発表し、スタンフォード大学教授から渡米を招聘される
1997年:米国に医療画像システム法人を設立(2015年までの累計売上1,000億円超)
2003年:日本人初のComputer World Honors(米国コンピュータ業界栄誉賞)を医療部門で受賞
2004年:博士論文を提出して東京大学医学系大学院を卒業、医学博士
2007年:次世代歯科用3次元CT装置、次世代ポータブル超音波開発のために2法人を創業
2010年:超並列メニーコアプロセッサの開発のためにPEZY Computing社を創業
2012年:東京大学に産学連携共同講座を、翌年東京工業大学に産学連携共同講座を開設
2013年:超広帯域カスタムDRAMの独自開発のためにUltraMemory社を創業
2014年:新たに画期的な液浸冷却手法を考案し、同技術の展開のためにExaScaler社を創業
2014年:世界最大規模となる1,024コアのメニーコアプロセッサの開発に成功
2014年:初めて開発したスパコン「Suiren(睡蓮)」が消費電力性能で世界第2位に認定される
2015年:続いて開発した「Shoubu(菖蒲)」を含めて、消費電力性能世界第1位から3位を独占
2015年:日本イノベーター大賞2015大賞受賞、日経ビジネス誌「次代を創る100人」に選定
2015年:文部科学省「科学技術への顕著な貢献2015(ナイスステップな研究者)」に選定

 


対馬ルリ子(つしま・るりこ)先生

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対馬ルリ子女性ライフクリニック院長
女性医療ネットワーク理事長
(公社)日本女医会副会長

1984年弘前大学医学部卒業後、東京大学医学部産科婦人科学教室助手、都立墨東病院周産期センター産婦人科医長などを経て、2002年にウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック、現女性ライフクリニック銀座開院。2003年に女性の心と体、社会とのかかわりを総合的にとらえ女性の生涯にわたる健康を推進するNPO法人「女性医療ネットワーク」を設立。

周産期学、生殖免疫学、ウィメンズヘルス、女性の生涯健康の実現に向けて診療・教育・調査研究・啓発・支援活動を行っている。

 


保坂隆(ほさか・たかし)先生

hosaka02聖路加国際病院リエゾンセンター長
聖路加国際大学臨床教授
高野山大学客員教授

聖路加国際病院精神腫瘍科医長、聖路加看護大学臨床教授。1977年、慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科に入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学ロスアンゼルス校精神科へ留学。1993年に東海大学医学部講師、2003年より同大学医学部教授を経て、2010年より現職。著書に「人生の整理術」「老いを愉しむ習慣術」など多数。

 


岸紅子(きし・べにこ)先生

beniko02ホリスティック美容家
NPO法人日本ホリスティックビューティ協会代表理事

 

慶應義塾大学在学中に、同居していた祖父母の相次ぐ闘病・他界を前に、人間の治癒力に興味を持ち、ホリスティック医療に出会い、心と体のつながりに惹かれる。女性ファッション誌のモデルとして活躍しながら、化粧品ブランドの立ち上げや美容サイト運営に参画。ホリスティックビューティの大切さをいち早く発信。『NPO法人日本ホリスティックビューティ協会』を設立し、2010年秋から「ホリスティックビューティ検定」開始。トークショーをはじめ、雑誌・WEB・新聞・テレビ・ラジオなど、多くのメディアでも活躍中。

 


福島正伸(ふくしま・まさのぶ)先生

株式会社アントレプレナーセンター代表取締役fukusima01
日本青年起業家協会相談役
創業支援協会顧問

早稲田大学法学部卒業後、様々な事業に挑戦し、1988年株式会社就職予備校(現・アントレプレナーセンター)設立、代表取締役に就任。通産省産業構造審議会委員を始め、数々の委員を歴任。自立創造型相互支援社会を目指し、自立型人材の育成、組織活性化や新規事業立ち上げ、地域活性化支援の専門家として、これまで25年以上に渡り、日本を代表するいくつもの大手企業、大前研一のアタッカーズ・ビジネススクールや全国の地方自治体などで約6,000回、述べにして30万人以上に研修、講演を行う。受講生からの「人生が変わった」という声が後をたたない。「他人の成功を応援すること」を生きがいとしており、企業経営者、ビジネス書のベストセラー作家など、多くの人から「メンター」と慕われている。


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