池田 裕美枝

【登壇予定】
会議室1 12:20~13:50
不妊治療って辛いもの?卵子凍結は必要?
共演:
銘苅 桂子


ホール 14:10~15:10
娘たちに伝える女性の健康
共演:
伊藤加奈子

岸 紅子

難波 美智代

おのころ心平


会議室4 15:30~16:30
もっと続く、本気の女性外来


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池田 裕美枝 -Yumie Ikeda-

京都大学医学部附属病院産科婦人科特定研究員
2003年 京都大学医学部卒業
「からだの仕組み」への興味から、病院実習過程での「患者さんとの出会い」から医師を目指し、受診した「自己の経験」から女性医療という新しい分野へ挑戦している。
多くの女性の笑顔を取り戻すために、そして女性医療といういまだ未開拓医療のパイオニア的存在。

講座概要

会議室1 12:20~13:50 不妊治療って辛いもの?卵子凍結は必要? 産婦人科医トークセッション
「妊娠しやすさ」は、女性の年齢により大きく変化し、特に30歳台後半になると年ごとにし難くなります。したがって、「子どもをもちたい」と思っても、なかなか妊娠しないカップル、つまり不妊症の人は、年齢が上がると共にその割合が増加してくるのです。現在、カップルの7組に1組が不妊症であるといわれています。晩婚化により、結婚を望む女性の年齢が上昇し、さらに不妊症の頻度は高くなっていると考えられています。
「なかなか妊娠しないけど不妊治療って大変そう」
「子宮内膜症や子宮筋腫があるといわれているけど、将来妊娠できるのだろうか」
「今はパートナーがいないけど、いつかは子供が欲しい。卵子凍結って聞いたことあるけど、実際どうなんだろう?」
忙しい仕事の合間にふと湧き上がる不安をそのままにしていませんか。不妊症の原因や治療方法を学び、自分にとって最適だと思える選択ができるよう、一緒に考えていきましょう。

会議室4 14:10~15:10 もっと続く、本気の女性外来
 こんにちは!女性外来を担当している産婦人科+内科医師の池田です。
 突然ですが、日本女性は、女性の特徴を知って生かして人生を謳歌しているでしょうか。…そう見えますよね!MMAに登壇している女性たちをみると(笑)。私にもそう見えていました。産婦人科医師になるまでは。
 このワークショップでは、女性であるあなたが変な思い込みのせいで自分を責めたりすることがないように。また、男性、女性であるあなたが、変な思い込みのせいで大切な友人やパートナーを傷つけたりしないように、以下のようなトピックを話し合ってみたいと思います。
 「友人が流産したって聞いてしまった。どう話しかけたらいいだろう。」
 「彼女(友人)が、さっき痴漢にあったって震えている。どうしたらいい?」
 「安心安全なセックスとは?」

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