銘苅 桂子

【登壇予定】
会議室1 12:20~13:50
不妊治療って辛いもの?卵子凍結は必要?
共演:
池田 裕美枝


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銘苅 桂子 -Keiko Mekaru-

琉球大学大学院医学研究科女性・生殖医学講座 講師

平成11年 琉球大学医学部医学科卒
日本産科婦人科学会専門医
日本生殖医学会 生殖医療専門医
日本産科婦人科内視鏡学会 技術認定医

講座概要

会議室1 12:20~13:50 不妊治療って辛いもの?卵子凍結は必要? 産婦人科医トークセッション
「妊娠しやすさ」は、女性の年齢により大きく変化し、特に30歳台後半になると年ごとにし難くなります。したがって、「子どもをもちたい」と思っても、なかなか妊娠しないカップル、つまり不妊症の人は、年齢が上がると共にその割合が増加してくるのです。現在、カップルの7組に1組が不妊症であるといわれています。晩婚化により、結婚を望む女性の年齢が上昇し、さらに不妊症の頻度は高くなっていると考えられています。
「なかなか妊娠しないけど不妊治療って大変そう」
「子宮内膜症や子宮筋腫があるといわれているけど、将来妊娠できるのだろうか」
「今はパートナーがいないけど、いつかは子供が欲しい。卵子凍結って聞いたことあるけど、実際どうなんだろう?」
忙しい仕事の合間にふと湧き上がる不安をそのままにしていませんか。不妊症の原因や治療方法を学び、自分にとって最適だと思える選択ができるよう、一緒に考えていきましょう。

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