難波美智代さんのシンクパールにかける思い

MMAスタッフの桐山です。
私がはじめて難波さんに
お会いした日のことをよく覚えています。

あれは女性医療ネットワークの勉強会に参加した日のこと。

名刺交換させて頂いたとき、
難波さんは

「私自身が子宮頸癌を体験し
 検診の大切さを痛感しました。
 いま子宮頸癌の検診の
 普及活動をしています。
 代表を務めるシンクパールは考える真珠。
 真珠は女性の子宮を
 イメージして名前をつけたんです。」

そうおっしゃっていました。

私たちのカラダのなかに
命と愛を育てる大事な子宮。

「シンクパールって素敵な名前だなあ・・・」
と思いました。

難波さんご自身の辛い経験を
自分のなかに停めずに、
次世代の女性が
元気で健康で暮らせるように、
子宮頸癌の定期検診の重要性を
訴え続けてきました。

その熱い思いは、

シンクパールをNPO法人から
一般社団法人へと育て上げ、
厚生労働省へも積極的に働きかけていらっしゃいます。

今年の夏は、
「子宮頸がん検診車で全国に無料の検診機会を届けたい!」
とクラウドファンディングに挑戦されました。

◉「Aport」プロジェクト
https://a-port.asahi.com/projects/thinkpearl/

◉シンクパール公式FBよりの呼びかけの活動報告
https://www.facebook.com/thinkpearl/

未来患者学サミットの
難波美智代さんの「女性のからだ会議」。

難波さんはどんな熱い思いを
私たちに語ってくれるのでしょうか。
いまからワクワクしています。

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