『帯津良一先生の戦略会議』にときめく?!

こんにちは、スタッフのエリカです。

今年のMMA、華やかな講師陣と
盛りだくさんのテーマを前に、
いま、とてもワクワクしています♪

・・・と同時に、ムズムズしていまして。

というのも、担当するRoom5の、
帯津良一先生のセッションなんですが-

そのタイトルや、「帯津式戦略会議」?!

講義の内容は、スタッフの私もまったく予想が
つきません!!

帯津先生といえば、ご存じの方も多いように、
日本ホリスティック協会会長で、
「統合医療の権威」と言われる方なんです!

そういえば、帯津先生と、先日MMAへのご登壇が
決定した断捨離のやましたひでこ先生の共著に、
『人生に必要なものは、じつは驚くほど少ない』
(2014年、集英社)というご本がありまして、

副題には、「元気よく死に飛び込むための生き方指南」
とあります。

それが、帯津先生が言うところの、「戦略」なのでしょうか?!

以下、そのご著書からの引用。

「からだというのは、いのちの仮住まいです。
そこが淀んで、風通しがよくないとからだや
こころに異常が起こって、それを放置すると
病気になります」 by 帯津先生

これってまさに、断捨離的発想!
(↑ 実はダンシャリアンの私…)

やました先生は、同じご著書の中で、
「死は肉体を手放す最後の大断捨離」と
おっしゃっています。

なんと、大胆な発想・・・。

死ぬ瞬間さえ、断捨離なのか~^^;

そして、さらに帯津先生がおっしゃるには、

『現在のような長寿社会においては、病気に
ならないように、「用心、用心」といって
節度ある生活に努めるよりも、もう一歩踏み出して、
適度なストレスや病気さえもあるがままに享受
しながら、それをパワーに変えて、いきいき
愉しく、ときめきながら自由に生きる。(中略)
日々向上、日々前進、これが攻めの養生です。』

軸を社会通念や他人に置くのではなく、自分に置く、
まさに「自分軸」の姿勢。これも、断捨離との
共通点ですね。

病気になるのを推奨するわけではないですが、いつ
病気にかかっても大丈夫な自分を創る。病気を
パワーに変える。これって、まさに「未来患者学」

の発想だと思いませんか?

帯津先生は、「心のときめき」とは、内なる生命場の
小爆発であり、体内で増大しようとするエントロピー*を
捨てる最大級の方法である、とおっしゃいます。

*エントロピー
簡単にいえば、秩序あるものが壊れていく(無秩序化
する)様子のこと(やましたひでこ、おのころ心平著
『大切なことはすべて日常のなかにある』より引用)。

さて、8月11日の14:10~、60分1本勝負。
どんな、「ときめきの場」が出現するのか、
楽しみですね!

ちなみに帯津先生には、全体ホールでのオープニングの後、
12:20~もご講演いただきます。

あなたも、帯津先生にときめいてしまうかも
しれませんよ~(笑)。

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