私をかえた女性医療ネットワークとの出会い

ボランティアスタッフの桐山です。

昨年の未来患者学MMAに参加してもうすぐ1年。
2回目のMMAが間近に迫りました。

昨年のMMAの会場からの
沸き立つような熱気が忘れられません。

「自分の大事な体を医者に丸投げしてはいけない。」
「どんな治療が自分にふさわしいかは自分で選択する。」

そんなメッセージがダイレクトに伝わってくるものでした。

今年は女性医療ネットワークの
ドクターたちが多く登壇されます。

その代表理事の対馬ルリ子先生は
私の婦人科のかかりつけのドクターなんです。

対馬先生のクリニックに通院するようになって、
女性医療ネットワークで主催している
「女性の健康学校 ジョイラボ」があることを知ました。

その勉強会に参加するようになって、
私は「女性でありながら自分の体のことを
何も知らないんだ」ということを痛感しました。

ここでの学びは
私の生き方を変えたようにも思います。

いつもお世話になっている
ドクターの方々が登壇されるので、
今年はボランティアスタッフして
手をあげさせて頂きました。

女性医療ネットワークのドクターたちは、
女性が健康で幸せに過ごせるために、
それぞれの医療の現場で真剣に向き合っていらっしゃいます。

「乳ガン治療の最前線レポート」で登壇していただく
増田美加さんは医療ジャーナリストです。
そして増田さんは乳ガンのサバイバー。

女性医療ネットワークでは、
「マンマチアー委員会 ~乳房の健康を応援する会」
を主宰され、
月1会の乳ガンのサバイバーや
乳ガンに関心のある人に向けての
サロンを開催されています。

乳ガンの患者の立場として、
必要な医療情報、アフターケアについて
積極的に情報を発信されています。

増田さんはいつも
患者の視点を大事にしながら
ご自分の体験をもとに発言されています。

その内容は説得力があり、
また暖かみあふれ、
多くの乳ガンのサバイバーのココロの支えになっています。

乳ガンは現代女性にとって
だれでも患うリクスがあるものです。

増田さんの
「乳ガン治療の最前線レポート」は
どんな内容でしょうか。
いまから楽しみです。

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