MMAで患者学を。今年の女性医療患者学でパートナーシップ向上も?

はじめまして。
今年のMMAスタッフのきくと申します。
私も今までいろいろと
病院にはお世話になってきた、
患者側の立場のひとりです。

過去には、生理痛が酷くて、
救急車で運ばれることが何度もありました。
薬を飲んだり腹腔鏡検査もしましたが、
異常なし、原因もわからないままで、
あきらめていました。

うつ病になったこともありますが、
引越しで、それまで通っていた
病院を離れなければならず、
転居後に新しい病院を探さなければならず、
合う病院と出会うまでに、
大変な思いをしたこともありました。

過去を振り返ってみると、
病院へ行けば治してもらえる。
薬を飲めば治してもらえる。
医師に任せておけば治してもらえる。
と。

まるで、自分の体に対して
責任放棄、みたいな(笑)
そんな向き合い方でした。

でも、リウマチが私を変えました。
(ちなみに、リウマチは自己免疫疾患で、
女性患者が圧倒的に多く、
全体の9割とも言われています。)

発症して10年目にして
症状が酷くなり、仕事を辞めました。
その頃には、心身ともに酷い状態でした。

療養生活に入ってからは、
どうにかして症状が悪化しないように、
社会復帰できるように、
自分の体をよくしよう、と
本気で身体と向き合うようになりました。

それからは、
自分の身体の健康は自分で責任を持つ、
という姿勢に変わりました。
昔は依存心の強かった私でしたが、
今では友人からも、強くなったと
言われるようになりました。

おかげ様でリウマチの症状は、
今は殆んど感じられず、医師から
もうそろそろ飲み薬を抜いてみよう、
と言われるまでに回復しています。

私はリウマチの療養中に、
おのころ心平先生を知りました。
本を読んだり講座に参加させていただき、
患者側には患者力が大事である
ということを、改めて教えていただきました。

そして、昨年のMMAにお客さんとして参加して、
いろんな先生の講演を楽しみながら、
先生方の熱い思いが伝わってきました。
私は医療従事者ではありませんが、今度は
この大事なことを伝えるお手伝いをしたいと思い、
スタッフ参加に申込みました。

このイベントに来ていただけたら、
様々なスペシャリストの先生方から、
患者学という新しい価値観を得ることも、
病気の予防としての知識を得ることも、
できると思います。

今回は女性医療に特化した内容なので、
参加者は女性の方が多いとは思いますが、
男性の方の参加も、もちろん大歓迎です。

大切なパートナー、
女性の心身の特徴や傾向を知ることで、
何か感じ取ったり、考えたりすることが
あるかもしれません。

すると、お互いを大事にする気持ちが
増すことに繋がるのではないかと思っています。
今年のMMAが、そのような
きっかけづくりにもなれたなら、嬉しいです。

8月11日は東京品川インターシティへ!
MMAで皆さまとお会いできることを、
心待ちにしております。

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