卵巣嚢腫で15cmの傷ができて。by月よみ師 日菜

こんにちは、月よみ師の日菜です。

スタッフとして参加させて頂いている
【MMA 未来患者学】

最先端の美容、医療の情報に溢れ、
凄い!ドキドキ!驚き!感動!
そして実は意外と…【おもしろい】

そんなイベントなのですが、
今日は私がMMAに関わる想いを、
自身が体験した卵巣脳腫の手術時に
感じた事を含め、ご紹介させて下さい。

美容業界に飛び込み、早いもので19年。

わからないだらけで飛び込み、
当初の私は、食べないダイエットや、
やみくもな運動、エステ、ファッション…
うわべだけの美を追求していました。

そんな中、突然ごはんが食べられなくなり
受診すると、卵巣嚢腫で腫瘍が大きいので
即入院、と診断されました。

3日前まで元気だったのに。

病気って、本当に突然わかるモノなんだ、と思いました。

24歳でした。

もしかしたら、悪性に変わっている場合が
あるかもしれません。

万一、悪性だった場合を考えると、
安全の為、大きく開腹した方がいいです。

そう診断され、私は【じゃあ、切ります】
何のためらいもなく言いました。
命には代えられないじゃない。
切る事に、疑問は感じていませんでした。

しかし…

実際に切ってみた後は違いました。
思った以上に腫瘍が大きかったせいで
フランケンシュタインのような15cmの傷。
そして、(出産が難しくなるかも…)

特別、結婚や出産に憧れがなかった私ですら、
とても悲しくなりました。

女性にとって、女性の臓器の
ココロに与える影響が、自分で
思ってる以上に、大きい事を感じました。

そして、お腹の傷を眺めながら、
(違う方法にすればよかったかも…)
そう、思いました。

実は、私のこの卵巣脳腫は、
【愛されたい】という心理や、
自分を抑え、頑張りすぎていた自分を
【甘えさせてほしい】
という心理から、きていたのではないか…

と、自分では考察しています。

理由?おかしいと思うかもしれませんが、
病気になった時、私は、
【心配してもらえる…】
そう思ったコトを、今でもよく覚えています。

この病気をキッカケに、
私は整体師となり、サロンを13年も
経営する事となるのですから、
まさに【病気は才能】だった訳で。

今では、お腹の傷は私の人生の一部で、
コレがあったからの今の私!
と、胸を張って言えるのですが…

今の私だったら、大切な自分のカラダ。
セカンドオピニオン、サードオピニオン…
聞いてあげたいと思います。

病院というと、怖いし、知識もないし、
イザと言う時どうしたらいいか、
本当にわからない。

少しでも知識があるだけで、
心の不安はかなり和らぎます。

だから皆さんにも、
MMAに来てほしいって思うんです。

何より、美容歴19年の私が言います。

【このセミナー、全部まわりた~い!!】

ありえないメンツすぎます~~
本当にすごいの~~!!

1年に1度のチャンス!

皆様のご来場、お待ちしていまーす!!

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