一緒に自分の身体のことを考える時間を過ごしましょう。

こんにちは。
MMA、未来患者サミット スタッフの
清水桂子です。

私は、昨年、MMA未来患者学サミットに参加して、
本気で自分の身体に向かい合う…
場のパワーが素晴らしいと思いました。
今回は、熱い願いが叶い、スタッフとして参加させていただきます。

****

私は、職場の健康診断を毎年受けていますが…
毎回、結果を聞くのが、とてもドキドキするのです。

もしも、大きな病気が見つかったら、どうしよう…って思う。

病気が発見された場合、
信頼できる先生と、治していきたいけれど…
病院は、たくさんあるし、有名な先生もたくさんいらっしゃる…
どこに行ったらいいんだろう…と、考えます。

昨年のMMA未来患者サミットのオープニングでの、
福島正伸先生の患者の立場での経験談は、とても心に残りました。
セカンドオピニオンは、よく聞く話ですが
福島先生は、37の病院をまわり
色々な先生に診ていただいて、自分の治療を決められた、
とのこと。

川嶋朗先生は、
ただ出された薬を飲む。
医者に言われたことを、うのみにする。
のではなく、
自分の命に関わることだからこそ
そのためには、たくさんの情報を調べ、学び
何が自分に良いのか?
病院も、治療法も、納得して選ぶ努力をすること、
向き合う覚悟が、必要だと話されていました。

「川嶋朗医師の本気の外来」では、
今、病気と向き合っている方からの相談に、
その場で川嶋先生とやりとりをする『診察室』が
その場で見ることができます。

普通、他の人の診察の様子は、なかなか見られません。
本気で身体を治そうとする患者、本気で応える医師。
時には、厳しい言葉もありましたが、
病気を本気で治そうとする命のためのやりとりは、
ものすごい熱いものがありました。

福島先生、川嶋先生は、
今年も、MMA未来患者サミットにいらっしゃいます。
どんな熱い思いを話していただけるのか、楽しみです。

今回のテーマは「女性医療」
女性にスポットを当てた内容が、盛りだくさん。
私自身、50才を超えて、身体の変化をひしひしてと感じます。1週間働くと、土日の休みでは、疲れが取れなかったり、忙しさに思考がついていかないのか?頭の回転が鈍くなったような気がします。

私の仕事は、保育士です。
子どもたちは、可愛いし、楽しい。
出来れば、この仕事は、ずっと続けたい。
でも、身体の負担を考えると、このハードな生活を続けて良いのか?正直なところ、精神的、体力的な不安も出てきました。

今年のMMA未来患者学サミットでは、ルーム2「関口由紀医師の骨盤底トレーニング」伊藤加奈子医師の「女性の働き方」ルーム4の小野洋子医師の「女性のメンタルケア」が、気になるところです。

身体を整えて不調を解消し、元気に気持ちよく働くために、何をしたらいいのか?
私のこれからの課題が、見つけられそうです。

病気ではないけれど、なんだかスッキリしない体調。
「年だから?」「更年期?」
「更年期だから、仕方ないか…」
友人とは、そんな会話も多いこの頃です。

でも、仕方ないのではなく、
身体のために、必要なアクションを起こしてあげれば、
身体は必ず応えてくれると思うのです。

今年のMMA未来患者サミットのプログラム、
様々な方向から、女性の身体の悩みに、
アドバイスをいただける先生が、勢揃いしています。
あなたの症状に必要なアドバイスがきっと、得られると思います。

女性は、自分の身体のために参加して、
1つでも、生き方のヒントや、
今の状況へのアドバイスを受け取っていただきたい。
また、パートナーのいらっしゃる方は、
是非、一緒に話を聞いていただけたら、
なかなか、わからない女性の身体のことを、
一緒に考えていく事が出来、女性には、力になると思います。

8月11日、MMA未来患者学サミット。
一緒に『未来患者学』を学び、
自分の身体のことを考える時間を過ごしましょう。

私もスタッフとして、本気で努めさせていただきます。

8月11日、品川インターシティで
みなさんのご参加お待ちしています。

はさ

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